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hrstrategist’s blog

組織人事ストラテジストのつぶやき、業務連絡など。。

「FFS理論基礎講座」に参加しました

こんにちは、組織人事ストラテジスト 新井 規夫です。

 先日(10月28日)に、株式会社ヒューマンロジック研究所様にお伺いし、「FFS理論基礎講座」を受講しました。

セミナー・講座情報 FFS理論 ヒューマンロジック研究所

 「FFS理論」というのは、『チームの生産性を高めること』を目的で研究・提唱された理論」で、「一人ひとりの思考行動の特性を五つの因子で客観的に把握し、人と人の関係を分析し」、「例えば、機能的に相補い合えるか、補えていないのか、可視化することも出来る」そうです。

株式会社ヒューマンロジック研究所

www.human-logic.jp


FFS理論の詳細

FFS理論の詳細 FFS理論 ヒューマンロジック研究所

  実はこの講座は「自社でのご活用を検討されている一般の事業会社様向け」なのですが、古野社長に特別に参加をお願いしたところ、快諾していただき、参加することができました。古野社長、ありがとうございました!

 ちなみに、私自身は、FFS理論の提唱者である小林 惠智博士の著書を10数年前に読み、当時勤めていた会社で社員アンケートを取ってみた事もあり、また、ヒューマンロジック社が主催されている「組織人事戦略研究会」に講師として数年前に呼んでいただいたこともありましたが、このような形で改めて講座を受講するのは初めてでした。

組織人事戦略研究会

日本で唯一の 人事戦略 組織戦略 に特化した研究会です

 今回、講座に参加するに当たり、自身についても個人特性を診断して頂き、当日Feedbackをして頂きました。結果は、C:弁別性が最も高く、次にD:拡散性が高い結果となりました。何となく納得感があります。。実は、10数年前の診断結果を今回引っ張り出してみましたが、細かい数値が違えと、傾向は全く同じでした。古野社長によれば、各因子によって経験変化の傾向は異なりますが、その速度は緩やかなので、個性が変わるほどではない、と仰られていましたが、自身のデータを見ても、それは確かめることができました。

 今回の講座では、古野社長自らFFS理論について解説をして頂き、個々の因子の説明だけではなく、チームビルディングにどう活用していくか、各社においてどのような使われ方をされているのかの事例についてもご説明いただき、いろいろと学びがありました。

 今後、私が支援する企業におけるチームビルディングにも活用できそうな手ごたえを感じました。古野社長、ありがとうございました!