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hrstrategist’s blog

組織人事ストラテジストのつぶやき、業務連絡など。。

早稲田大学 ETPプログラムで(英語で)講演しました!

こんばんは、組織人事ストラテジスト 新井 規夫です。

 皆さまお久しぶりです。最近、5月に入ってからBlogの更新が滞りがちでした。というのも実は、ある準備に時間を費やしていたのです。

 というのも、5月14日に、早稲田大学が実施している、EU Executive Training Program(ETP) のクラスでゲストスピーチをすることになり、その準備をしていたのです。

 ETPプログラムとは、以下のようなプログラムだそうです。今回はEU各国から来日して学ぶ20名強のビジネスパーソンの皆さんの前で、お話をさせて頂きました。そう、英語で。。

「EUビジネスマン日本研修プログラム(ETP)は、日本市場への進出または事業拡大を目指すEU企業のビジネスパーソンに対して、日本でビジネスを行うためのトレーニングを提供する人材育成プログラムです。1979年に欧州委員会日本経団連の協力を得て開始して以来、日欧間の関係構築および貿易投資促進に貢献しています。また、これまでに参加した研修員は延べ1000名以上に及び、現在多数のETP修了者が日本及び世界中でEU企業の指導的地位において活躍しています。

早稲田大学では、欧州委員会の委託を受けて、ETP25期(2006-2007年)より本プログラムの日本モジュールの企画および運営を行っています。ETP30期プログラムは、2014年11月に開始し、ロンドン大学東洋アフリカ学院(SOAS)による欧州での研修期間(3週間)と2015年1月から11月までの早稲田大学による日本での研修期間(11カ月)で構成されています。」

早稲田大学 EUビジネスマン日本研修プログラム

ETPの概要 | 早稲田大学 EUビジネスマン日本研修プログラム

 元々の話のきっかけは、このETPプログラムの運営を担当されている早稲田大学の池上重輔先生と以前から知り合いで(10数年前に某所で池上さんからマーケティングを学んだ生徒であり、かつ同時期に池上さんが勤めてられていたベンチャーキャピタルの投資先に私が勤めており、当時より何かとご指導、ご鞭撻を頂いていました)、私が独立して融通が利きそうなこともあって(?)、お声掛けを頂いたという流れでした。

 肝心のスピーチの内容は、私が先日まで勤めていた楽天について事例として取り上げつつ、旧来の日本企業(大企業)と比較的最近創業した新興企業、特にIT系の会社における人事マネジメントの違いについての話をさせて頂きました。

 私のスピーチ60分、ディスカッション30分といった時間配分でしたが、池上先生のファシリテートのお蔭で議論もなかなか盛り上がり、お役に立てて良かったかなと思います。

 そうは言いながらも、自身の英語についてはまだまだ未熟さを実感しております。引き続き頑張らないといけませんね。

 という訳で、今月の大きなヤマを無事乗り越えることが出来ました。引き続きやるべきことは沢山ありますが、一つづつ着実にCompleteしていき、皆さまのお役に立ち、社会に貢献できるように頑張りたいと思います。

 あとは、もう少しBlogの更新も頻繁にしないといけませんね。

 という訳で、Have a nice weekend!